DABOGARI OCEAN
ヤノシステムで極力、水換無しに挑む!! 貧乏アクアリスト 初めての方は ■CATEGORY から閲覧ください。 *ソフトコーラルと多数の生体がメインとなっておりますのでご了承下さい。
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真鍮
今回は自作での失敗を簡単にご説明します。
恐怖の大魔王が降り注いでから約一年。。
http://nabezou32.blog5.fc2.com/blog-entry-32.html
ここで説明してた様にソフトコーラル類が以前の調子を出してくれずに、原因がわからない状況ですごしてきました。
魚類は至って順調で水質も以前と変わらない数値でした。

がしかし、maatさん & カリスマミウラーさんが
ここ
にコメントを入れて下さりそこで気づかされました。
20051211220004.jpg


そう真鍮です。
塩ビパイプからホースに繋げるには最適な部品なのでこれを
オーバーフロー配管にも幾つか使っていたのです。
ここからソフトコーラルの調子が一気に悪くなっていったのかもしれません。

ダボガリ仮説
1.銅が海水によって溶ける
2.ソフトコーラルが弱る、マガキ貝が死滅する。
3.海水が悪くなる
4.食物連鎖の弱いもの(バクテリア)類から死滅していき大崩壊する。
5.幾ら換水を行っても、以前の調子のよい水槽には戻らない。。

この他にも起因するものが幾つかあるのでしょうが
多分これだと思います。
これ( -ー;)
自作オーバーフロー導入時には徐々にソフトコーラル類が溶ける様に
崩壊していきました。
さてこの部品(ホームセンターでよく売られている水量調整部品)は
真鍮なのでしょうか(~~;おどおど。。。
20051211220017.jpg



金属類が溶けるということは、おそらく砂底には溜まっていると思います。やはりリセットする道しか残されていない様な気がしてきました。
でもこのまま続けていってたらと思うとぞっとしてきます。
お二人に感謝感謝です
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嫌気カルシウムリアクター^^;
<材料>
 カリブシーメディア
 塩ビパイプ
 タッパ
 梅酒造り用のビン
 もろもろ。。

<工具>
 シャーシ・リーマー
 カッター


<購入場所>
 ホームセンター
 東京サンマリン

<値段>
 9千円ほど
タイルトルがカルシウムリアクターとなっていますが
大嘘つきですね^^;
そう!念願の嫌気フィルター2213に自作サブフィルターを増設して
カルシウムメディアを入れてカルシウムUPを計ろうと目論んでみました。
カルシウムを溶かすメディアが無くては始まりません。
ARMのメディアが一番溶けやすいとの事で、早速ボーナス前払いで
購入。。。ヽ(=^‥^=)丿
サブフィルターの容器選びには時間を掛けました。
貧乏たるもの足をつかえ~~~~
ってな具合で下の画像にあるタッパを購入!
このタッパを選んだ理由タッパの蓋が外れにくかったからです!
それと穴あけ加工が容易と踏んで!
20051211215437.jpg



しか~し!タッパの蓋が柔い素材だったので塩ビのオスとメスをぐりぐりくっ付けると塩ビがたわんでそこから水漏れが発生!
しかも水圧が掛かるとタッパが膨張して蓋が「プリンッ」っと意図も簡単に空いてしまいます。。。。。これ失敗

だったらARMを容器をそのまま使えばええじゃん♪
ってなわけでリーマー使ってホジホジ穴開け!
できたーーー!
早速水圧テストしてみると
「パンッ」
日中に大きな音だしてすみません。...(((((ノ^^)ノ
水圧圧で底穴が開いてしまいました。
20051211215456.jpg

導入前でホントに良かった♪

水圧に耐えるには、やっぱり梅酒造りが基本でしょっ
20051211215528.jpg

テストもOKだったので
導入してみました。

2213の嫌気外部フィルターなのでそんなに水圧も無いはずだし
ってことで1年ぶりに嫌気フィルターのホースを外して増設してみましたが、温泉に行ってきましたかのごとく、硫黄臭がすごかったです。
ヤノさんが密閉した部屋では行わない様に!
言ってたように、ホント臭いのです。これメイン水槽に流出したら、魚や生態も硫黄の成分の前に、匂いで気絶しちゃうでしょっd=(=^‥^=)=b にぇーい
でもってホースを増設分接続してダブルタップをひねってみると、パッキン部分から1分に半滴位の水漏れが。。。
「ガーーーーン!」
思っていた以上に嫌気フィルターにも水圧が掛かっている事を知り、早速サブフィルター増設化は中止となりました。
でもってヤフオクで2213サブフィルターを検討中です。
とほほのDIY神様は舞い降りて来ませんでしたw。
サンプ小屋
<材料>
 物置小屋(組み立て式)
 発泡スチロールブロック(1t耐えられるらすぃ~よ)
 ベニヤ板

<工具>
 ドライバー
 ノコギリ
 メジャー

<購入場所>
 ホームセンター

<値段>
 8千円ほど

以前から設置してみたかったサンプ小屋を
組み立ててみました。
ひとまず組み立てが終わりましたがまだこれから配管等の設置も必要です。
でも徐々にやっていきましょっ!
ってことでひとまずUpしてみまひた。

中国産ですね!^^v
神経質な人にはちょっとした木材の凸凹が気になるかもしれませんね。
20051113234458.jpg


またやってまいりました。
建築系の友達がサクサク組み立ててくれました。
そう水道の分岐をしてくれた、友達です。
20051113234512.jpg


じゃーん1.5h位で完成!
当然、
・地震対策
・ウッドデッキに合わせて、水平調整もされています。
 ベニヤ板を弾いてしっかりと。。
・よく観ると水槽の水位よりちょっと高めにしました。
 これがどういうことを意味しているかといいますと!!w
20051113234523.jpg


っと今日はここまで~!
配管とリフジウム化はまたご報告
ヽ(=^‥^=)〆~~~~~~~~~~
オーバーフロー(外掛け式サイフォン)第2弾
<材料>
 半田こて
 銅棒(半田こてに入る30cm位の棒)
 アクリル板2mm
 アクリル棒 四角い棒
 アクリル接着剤
 気合
 シリコンシーランド
 新聞紙

<工具>
 スーパーX
 アクリルカッター

<購入場所>
 ホームセンター

<値段>
 4千円ほど

水槽を買いました。
でも当時はお金が無かったので、オーバーフローは買えませんでした。
でも今となってはオーバーフローに拡張したい!
そんな人が結構いると思います。
そうなると大抵の人は外掛け式のサイフォンオーバーフロー化に辿り着くと思います。
で安易に通販や、オリジナル外掛け式の塩ビフローを購入すると、まず失敗します。
自分もそうでした。d=(=^‥^=)=b にぇーい
だって塩ビ管を使用すると色がグレーだし、レイアウト考えてないし
キャビネットを水槽より幅取らないといけないし、ってまー大抵こういった壁にぶち当たるかと思います。
で!他画自賛?!で2年近く探し回って自分はここに辿りつきました↓
http://www.spacelan.ne.jp/~maat/OverFlow.html
ま~と式クリアサイフォン!
勝手に銘々してしまった。w
つまりサイフォンで吸い上げる部分が横幅に広い所が最大のポイントですね。

1.水面の油膜、汚れをオーバーフローで吸い込んでくれます。
2.レイアウトがちょっとましになる。塩ビ管だと、万が一の為に2本用意しなくてはいけないですよね。
3.サイフォン機能が止まってしまうことがない。
4.事故率が低い。
-貝、魚が吸い込まれる。
-だからINのパイプ先にスポンジ付ける。すると汚れが溜まって水量が当然落ちます。
-すると自動給水なので水位が上がります。
-よって比重が下がったり、PHの水流が弱まります。
-水流が弱まると、砂底にシアノバクテリアが発生しやすくなったり、色々な面で生態には不都合ですね。

5.もっとうまく拡張すれば外掛けリフジウムも夢ではない!♪┌(=^‥^=)┘♪
ちょっと言い過ぎました。
では欠点。
1.やっぱりオーバーフロー水槽にはかないません。リフジウム水槽に拡張するんだったら対等かと思いますが。。
2.長期使用していないので、まだ確証がありません。
3.PHが近くにないとまーとサイフォンに空気が溜まって危険かも^^;しれませぬ。

といった所です。
まずは新聞紙でイメージ通りの型作成。(意外と「あーっ」て箇所が発見できます。しかも
なんせアクリル板なので自分にとっては高い代物なので後戻りはできません。)
20051107233023.jpg

詳しくはま~とさんのHPを参考にしてくださいね♪ごめんなさ~い。ま~とさん。

カットしたらスーパーXとアクリル接着剤で借り止めをして
塩ビのオス、メスにがっちりシールテープを巻きます。
20051107233042.jpg


おっとーま~とサイフォンを接着する前に、穴を開けましょう。
今回は半田カッターってのがあったので、これで丸く切り取りました。
でポイントは2点!
ま~とさんにこっそり改良を加えてみました。
1.吸い込み塩ビ管の音がうるさいので斜めに(70度位)鋭角に切りました。
効果:吸い込み音がはまったくしません。もうひとつの方法はよく売ってる計量カップの底に小さい穴を開けてかぶせる手もありますが、そこまでしなくても全然音がしませんよ。鋭角で!!!!
20051108001450.jpg

2.水面の水を吸い込むとどうしても空気がまーとサイフォンに溜まってしまうでしょう。
なのでPHにつなげる穴のサイフォン天辺部分に空気が溜まるように微妙に斜めに切ってあります。
20051108002437.jpg

設置後は1h置きにチェックしましょう!
20051107233108.jpg
やっぱり1hに2滴くらいの水漏れ発覚!!再度シールテープでがっちり固定しました。
ほらっ水面と吸い込み口に高低差があるでしょっこの部分で油膜がとれるのです。
20051107233235.jpg

ついでに、サンプ注水ホースの先にリオの接続するスポンジを付けてみました。水流の音がしたのと、塩ダレが発生するのを防止する為です。
気泡も出ないし、音もなくなり、一石二鳥。
後は2ヶ月に一回掃除するかどうかですね(‥、)ヾ(^‥^=)~
20051107233558.jpg

では水槽全体のレイアウトはというと!!Good!!
今まであったサイフォン式の塩ビ管が無くなり、ゆくゆくは石灰
で綺麗にアクリルを覆ってくれるでしょう!
あーーーカルシウムリアクターがほじい~~~!
20051107233411.jpg


ま~とさんのがやっぱり丁寧かつ綺麗に作られてます♪
でも今回作成したことにより、更なるバージョンアップを考え付いたのです。DIYなる工夫は無限にありますね。♪
今度はそれをご報告できたらよいです。
文面にちょっと触れてますが。。┐(^‥^=)L
フランジ
<材料>
 半田こて
 銅棒(半田こてに入る30cm位の棒)
 アクリル板2mm
 アクリル棒
 アクリル接着剤
 気合

<工具>
 スーパーX
 アクリルカッター

<購入場所>
 ホームセンター

<値段>
 4千円ほど

<工夫した点>
 水槽の背景をブルーの薄いプラ版?! を使っているので
 ついでにこれもフランジの引っ掛けに挟みました。
 これですっきり!
 ヤノシステムをやっているので嫌気用のIN/OUTホースがあるので
 フランジを購入してから、加工するのならDIYしようと思って
 BACKのガラス面だけひとまず設置。。

でまず現状のフランジ無し水槽。。スクリーンを止める白い引っ掛けが目立ちますね。
20051104011720.jpg

早速アクリル板をアクリルカッターで「キー」っとあー相変わらず嫌な音、窓閉めて廻りに聞こえないようにしてあげましょっ
20051104011732.jpg


フランジが水槽に落ちないように、かつ、海水の波でフランジが浮き上がらないようにひっかけ用のアクリルフックの幅を7cm位にして、板に挟んで折り曲げます。
20051104011744.jpg

更に三角アクリル棒をフランジ板の間に補強して接着します。
この棒があると無いとじゃ偉く強度が違います。
フニュフニャ2mmアクリル板がカチンコチンになるのです。
20051104011800.jpg
試しに落としてみましたが全然へっちゃら♪

よーく見てください。
アクリルフックになんか白い布がついているでしょぅ
よくマットが滑らないように引くすべり防止用の生地です。
100円ショップでよく売ってるアレです。
20051104011816.jpg


アクリルフック前面→水槽のガラス面→青のスクリーン→滑り防止生地→アクリルフック後面
20051104011834.jpg


d=(=^‥^=)=b にぇーい

終わったーって。サイドとフロントがまだ残ってる。
前面は苔掃除するからいいかな?!
これで地震もこわくありませ~ん。(●u●フォー
でも起こりませんように。。

今回アクリル板110×60を購入したのですが、実はこのフランジを自作する為ではなかったのです。
外掛けサイフォン式のアクリルBOXを作成する為だったのです。
次回に記載しまつ。でわっって最後に一言、フランジ対策にフランジ注文する際の設計書をやまさんから頂いていたのですが、自作してしまってすみませんでした。m(__)m
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