DABOGARI OCEAN
ヤノシステムで極力、水換無しに挑む!! 貧乏アクアリスト 初めての方は ■CATEGORY から閲覧ください。 *ソフトコーラルと多数の生体がメインとなっておりますのでご了承下さい。
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デバ!
最近昼と夜の気温差激しいので、クーラーをもっていないもにとっては厳しい状況ですね。
それとデジカメが壊れてしまってブログの更新もままならない。

でも久しぶりにデバを5匹入れました。
群舞していると心癒されます。
もうちょっとしたらまたタンクメイト増やしたいです^^v
今は我慢我慢。
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カルシウムに関して
クーラーも無しで27~28度を行き来しているダボガリ水槽をみていると心配になってしまいます。今年はクーラーなしで越せるのでしょうか?d=(=^‥^=)=b にぇーい


で最近の宿題内容の手解きを以下に書き込みました。


これはま~とさんに書き込んだ内容です。

今回はカルシウムとリンに関して投稿させて下さい。
いきさつはライブロックを追加してまったく苔が生えなくなった水槽から始まったダボガリ物語でございます。
最近ライブロックに付着しているカルシウムなり、バクテリアのおかけで苔が生えなくなりました。
推測するにカルシウムとリンが結合して苔が生えなくなってきているのだと思います。
そこで。。このままカルシウム濃度を維持したいと思い、定番なカルシウムリアクターやカルクワッサー
の添加を考慮しました。
で至った結果は。。もっと前者(お金を掛けない)、後者(面倒をかけない)
方法はないかと。例えば後者カルクワッサーは結構水槽バランスを崩されている方がいらっしゃって、自分には向かないのではないかと思ったりするのです。
結論からするとデブショウなのでありますが(°°;)\(^--^=)~

いきさつが長くなってしまいまたが、以前ダボガリ水槽を立ち上げた時は1、2,ヶ月無換水状態で置いといたら
水槽の裏一面に石灰層がこびり付くほど、カルシウムが水槽に供給されてました。←この後オーバフロー水槽と換水を同時にしてダボガリ水槽の崩壊体験を経験してしまいましたが。。。
今でもそれは嫌気エーハイムの珊瑚化石が溶けて水槽に供給されているのだと思っております。Byヤノさんいわく
そこで!
嫌気層の貧酸素域に
①嫌気エーハイムにサブフィルターを設けてそこに CalibSea A.R.M  の様なカルシウムメディアを置く
通水性を良くする工夫は必要だが。。。
②酸化還元域のパーメイトのパンチ上にCalibSea A.R.M を置く
③えーい! 嫌気エーハイムの珊瑚濾材を取り払って、CalibSea A.R.M にしちゃえ~!

っと選択肢をとってみました。
先駆者の方々はヤノをやってもミドリイシ級の生態を維持するにはカルシウムリアクターは必須と言われてまして
実際には自信がないのですが、万が一これが成功すれば、ボンベやカルシウムリアクター機、などが不要になるかと
思いまして。。
未だに立ち上げ時はなんであんなに水槽一面に石灰層がこびり付いたのかが、気になっておりまして。。
それを解明すべく、今回の実験を行おうかと思っているわけです。
これに対してコメントを頂けると幸いであります。

P.S Y'sAquarium さん等の先輩方にもこの質問をするかもしれませんが、ご了承頂きたくあります。
ではっ♪


なつかし~~~画像!
DSC06115.jpg


2005/08/04 ま~とさんから早速返信が↓

嫌気フィルターによるカルシウムの溶解は、嫌気バクテリアの呼吸量の範囲でしか生じないと思います。水槽内で大量の有機物が出て、好気バクテリアにより硝酸塩が多量に供給されれば、これによって呼吸する嫌気バクテリアが増え、カルシウムの溶け出しも増える可能性があります。しかし、同時に水槽内では硝酸塩や燐酸塩が増え、どうどう巡りになると思います。
したがって、CO2で純粋にカルシウムを溶かし出すほうが理にかなってると思います。ミドリイシを沢山飼育する場合は、カルシウムリアクタを追加するのが良さそうです。カルシウムリアクタコンバータなる外部フィルターを利用した安価で自作も可能な手法があるので、自分の場合はこれかなーと思います。エア噛みは工夫する必要がありますが・・・。ミドリイシを買ったら考えます。
専用メディアは多少なり溶けやすいと思います。しかし、ミドリイシは聴く所によりますと結構成長が早いとか・・・。そうなると、追いつかなくなりそうです。いろいろ、試してみるのは大賛成です。結果が出たら、教えてください。こちらも、ちょくちょく寄らせてもらっているので、更新よろしくお願いします。

そう!
ポイントは
①二酸化炭素ボンベ(CO2)を設置しない。
②カルシウムリアクターを設置せずエーハイム(嫌気)を代用してカルシウムを供給できるようにする事。
③メディアの溶解が分かるように透明の容器にカルシウムメディアを詰め、流水量が極端に減らない様にすること。つまりサブフィルターを工夫・改造するって事ですね。

懸念事項は
①ま~とさんからも指摘されているように絶対的なカルシウム溶解量が少ない、永続的に供給されていくかという問題点
②カルシウム添加量を調整できないという事。つまり現在の水槽にこれを設置して水槽内にCaが供給され過ぎて、バランスを崩してしまう恐れがある
③嫌気外部フィルターに珊瑚濾材を入れてる方はいるがカルシウムメディアを使った使用例がないのではないか。。という不安。。

....(((((ノ^^)ノ
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